外資系企業に特化した経理代行サービス4社の料金・強みを徹底比較!

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外資系企業の財務経理業務を代行してくれる会社をお探しではありませんか?
英語での記帳や国際会計にも対応するのか?外資系企業ならではの不安はないでしょうか?

本記事では外資系企業や国際会計基準に対応した経理代行アウトソーシングサービスをご紹介します。
各サービスの内容や特徴だけではなく、料金・強みも比較しております。

ぜひご参考ください。

経理代行・アウトソーシングサービスとは?メリット・デメリットを解説

経理代行・アウトソーシングサービスとは、一般的な経理業務を外注できるサービスのことです。
企業側は人件費をコストカットすることができます。一般的には下記のようなサービスが含まれることが多いです。

  1. 記帳代行
  2. 決算、申告代行
  3. 請求書発行業務
  4. 販売管理業務
  5. 給与計算業務

経理代行サービスの3つのメリット

経理代行サービスを使うメリットはやはり採用や人件費の削減です。

  1. 経理担当者の人件費が削減できる、コスパがよい
  2.  業務スピードが早くなる
  3.  教育コストがかからな

経理代行サービスの2つのデメリット

一方で、経理代行にはノウハウがたまらないなどのデメリットがあります。

  1. ノウハウが社内にたまらず、社員育成ができない
  2.  コストが高くなる可能性がある。

詳細な解説を下記記事でしておりますので、ぜひご覧ください。]

経理代行サービスとは何?経理アウトソーシングのメリットを解説!比較!

2019.02.23

外資系企業が経理業務をアウトソーシングする際に気をつけるべき2つのポイント

ポイント① 国際会計基準に精通しているか?

1つ目のポイントは国際会計基準(IFRS)やUS基準(USGAAP)に精通した会社かどうかです。
実際の担当者が実務においてIFRSやUSGAAPに対応したことがあるか、決算書作成をしたことがあるかというところは必ずチェックするべきでしょう。

会社によっては単に英語ができる人材を雇っていることや理論としてはもちろん理解しているが実務上の経験が浅い、IFRSへの深い知見や経験を持たない担当者もいるようですので注意しましょう。

ポイント② 社員の採用コストと比較して考える。

海外子会社の経理業務や英文での決算書作成など外資系企業の経理人材には高い語学力および会計知識が求められます。このような人材を市場で採用することは非常に難しいでしょう。また、たとえ採用することができたとしても非常にコストがかかる可能性が高いです。

アウトソーシングをする際には、料金や価格だけを考えると「高い」という印象を受けますが、実際に採用コストを考えるとむしろ安いケースが多いです。
実際に1人採用する場合、年収を600万円と考えても、転職エージェントへのフィー200万円(30%)に加え、教育・引き継ぎのコスト 、各種保険料、福利厚生費などのコストがかかり、いつ退職してしまうかも予測できません。

アウトソーシングの費用対効果についてはこのようなコストと比較することが重要でしょう。

外資系企業にぴったりの経理代行サービス4社の料金を徹底比較

本章では実際に外資系企業が依頼することができる経理アウトソーシング代行サービスを4つご紹介いたします。
日系企業でも英文での経理業務をアウトソーシングしたい、海外決算基準への対応を考えられている方も参考になるかと思います。

①ベンチャーインク国際会計事務所

外資系企業-英語経理・会計業務アウトソーシング | ベンチャーインク国際 ...

<価格と強み>

  1. 価格:外資系企業向け記帳代行10,000円〜/月、外資系企業向け給与計算代行 15,000円〜/月
  2. 強み:売上高数億円の外資系企業で記帳代行や決算書作成代行などのアウトソーシング業務代行実績が多くあります。業種もITからヘルスケア、メーカーまで様々です。

公式サイト:http://ventureinq.jp/accounting-outsourcing/

②リエゾンインターナショナル株式会社

外資の経理を英語で代行。外資系企業さま向け英文会計代行 ...

<価格と強み>

  1. 価格:英文記帳代行 50,000円/月〜、英文経理業務代行 80,000円/月〜
  2. 強み:日本の会計基準へ対応した業務と外国のルールに沿った英文での会計報告や決算書作成の双方に対応可能です。また、日本語・英語の語学知識がある優秀な経理人材を採用することは困難であるため、採用コストの削減にも繋がります。

公式サイト:https://www.riaison.com/bpo/outside-Japan-based-entities.html

③ベイサイドパートナーズ会計事務所

外資系企業 経理アウトソーシング料金案内 - 横浜・馬車道/ベイサイド ...

ベイサイドパートナーズ会計事務所では小規模の外国法人の日本子会社などのクライアントをメインに支援されているようです。その他の会計事務所と比べて明朗で良心的な価格体系が強みのようです。

例えば、細かな電話やメールのやり取りなどまで料金を請求したり、根拠が不明な請求を行わないなどのポリシーを掲げられているようです

<価格と強み>

  1. 価格:基本月額 20,000円〜、給与計算 10,000円〜
  2. 強み:明朗でわかりやすい料金体系

公式サイト:http://www.ck-cpa-office.com/14717516230969

④iAP(アイエーピー)

iAP | 東京 | 外資系 | 日本法人の経理財務 | US GAAP | IFRS | 国際課税

iAPは、パートナー全員がバイリンガルで英文会計はもちろん、IFRS/US GAAPでの会計のプロフェッショナルでかつコントローリングなど海外の上場企業で10年以上のマネージャー経験者で構成されています。

海外本社へのレポーティングから毎月の月次決算の代行、給与計算などの業務代行まで幅広く依頼することが可能です。

<価格と強み>

  1. 価格:記帳代行 15,000円〜、総合経理代行の場合50,000円〜
  2. 強み:パートナー全員がプロフェッショナルのみ、スキルの高さ

公式サイト:https://www.i-ap.net/gaishi

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